2025年~2026年の活動方針
会長 藤井 宏明

はじめに
2020年1月から、その後約3年半近くに亘り、世界的なパンデミックとなった新型コロナウィルスによって、我々ロータリークラブの活動も大きく制限を受けることとなりました。そのコロナウイルスが5類へ移行してから間もなく2年が経ちます。この間、人々の移動は活発化し、街には活気が戻りつつあります。一方で、世界に目を向けると、ロシアによるウクライナ侵攻や、イスラエルとパレスチナの紛争は未だに停戦を迎えることもなく続いています。生活面においては、物価の高騰、人手不足といった問題が私たちの社会や経済に大きな影響を与えています。
そのようななか、今年は大阪・関西万博が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催されます。私たちの社会もまた、新たな未来を形作る転換期にあります。このような時代だからこそ、私たちは互いに手を取り合い、より良い未来を築くために行動することが求められています。
1. 国際ロータリー会長メッセージ
2025-2026年度の会長メッセージは、「UNITE FOR GOOD(よいことのための手を取り合おう)」です。この言葉には、私たちロータリアンが力を合わせ、より良い未来を築くために行動する意義が込められています。また、ロータリーの最大の財産は、その歴史でもプロジェクトでも、比類のない世界的広がりでもなく、会員であると言っています。
奉仕活動のリソースの投入や活性化、ロータリーの使命の継承とクラブの成長のためには、会員の勧誘と維持は世代から世代へと受け継がれる中核的価値観としなければならない。とも言っています。
2025-2026年度の会長メッセージは、「UNITE FOR GOOD(よいことのための手を取り合おう)」です。この言葉には、私たちロータリアンが力を合わせ、より良い未来を築くために行動する意義が込められています。また、ロータリーの最大の財産は、その歴史でもプロジェクトでも、比類のない世界的広がりでもなく、会員であると言っています。
奉仕活動のリソースの投入や活性化、ロータリーの使命の継承とクラブの成長のためには、会員の勧誘と維持は世代から世代へと受け継がれる中核的価値観としなければならない。とも言っています。
2. 2660地区 活動スタンス:ガバナー 吉川 健之氏
「学びと交流を通してロータリーを愉しもう ~新たな仲間を迎えよう~
キーワード:「温故創新」伝統と歴史から学び、デジタル活用による活動創出
「交 流」新たな交流機会創出し、クラブの活性化を目指す
「学びと交流を通してロータリーを愉しもう ~新たな仲間を迎えよう~
キーワード:「温故創新」伝統と歴史から学び、デジタル活用による活動創出
「交 流」新たな交流機会創出し、クラブの活性化を目指す
3. 新年度のテーマ:「共生と成長」
私たち大阪船場ロータリークラブは、今年度のテーマを「共生と成長」と掲げます。
「共生」とは、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)をクラブ内に浸透させ、ともに歩んでいきたいと考えております。
「成長」とは、会員一人ひとりが事業の発展と自己研鑽を積みながら、ロータリーライフを満喫しクラブ全体としての発展を目指すことです。新しい時代に適応し、未来を見据えた活動を展開してまいりたいと考えています。
私たち大阪船場ロータリークラブは、今年度のテーマを「共生と成長」と掲げます。
「共生」とは、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)をクラブ内に浸透させ、ともに歩んでいきたいと考えております。
「成長」とは、会員一人ひとりが事業の発展と自己研鑽を積みながら、ロータリーライフを満喫しクラブ全体としての発展を目指すことです。新しい時代に適応し、未来を見据えた活動を展開してまいりたいと考えています。
4. 重点活動
① 親睦について
・夏の家族親睦会、クリスマス家族親睦会を開催し、日頃の活動を支えてくれる家族を含んだ家族ぐるみのイベントの実施。
・同好会の継続と、地区内同好会への参加の促進
・「小グループ会」の開催 ※小グループ「あてにし、あてにされる関係性」
② 奉仕活動・ロータリー財団について
・従前より実施している奉仕活動の継続(バヌアツ歯科医療奉仕活動、バリ島
タマンRCとの共同事業、開平小学校児童職業体験、YMCA国際専門学校交流
・職業奉仕 職場見学会の開催
・地区補助金、グローバル補助金活用の検討
① 親睦について
・夏の家族親睦会、クリスマス家族親睦会を開催し、日頃の活動を支えてくれる家族を含んだ家族ぐるみのイベントの実施。
・同好会の継続と、地区内同好会への参加の促進
・「小グループ会」の開催 ※小グループ「あてにし、あてにされる関係性」
② 奉仕活動・ロータリー財団について
・従前より実施している奉仕活動の継続(バヌアツ歯科医療奉仕活動、バリ島
タマンRCとの共同事業、開平小学校児童職業体験、YMCA国際専門学校交流
・職業奉仕 職場見学会の開催
・地区補助金、グローバル補助金活用の検討
③ 会員増強について
・前年度からの会員数目標50名を継承し、早期に実現する(体験例会の開催)
・会員満足度調査の実施(3YearsRollingGoalsの一環)減らさない増強を推進
④ 例会について
・一斉体験例会の継続開催
・規律ある例会運営の推進(定時制、SAA職権の理解浸透、メイキャップ対応)
⑤ 戦略計画について
・「3YearsRollingGoals」に基づいた、戦略計画の具体化
・委員会の機構改革(国際・社会奉仕)
⑥ 創立40周年に向けて
・クラブ創立40周年記念委員会の発足
・前年度からの会員数目標50名を継承し、早期に実現する(体験例会の開催)
・会員満足度調査の実施(3YearsRollingGoalsの一環)減らさない増強を推進
④ 例会について
・一斉体験例会の継続開催
・規律ある例会運営の推進(定時制、SAA職権の理解浸透、メイキャップ対応)
⑤ 戦略計画について
・「3YearsRollingGoals」に基づいた、戦略計画の具体化
・委員会の機構改革(国際・社会奉仕)
⑥ 創立40周年に向けて
・クラブ創立40周年記念委員会の発足
5. おわりに
大阪船場ロータリークラブの長い歴史の中で培われた伝統を大切にしつつ、新たな時代に適応した活動を推進することが私たちの使命です。
RI会長の掲げるメッセージである「良いことのための手を取り合おう」、そして地区ガバナーの「温故創新」と「交流」のキーワードを実践し、会員一丸となって充実した一年を作り上げていきたいと考えております。
皆様とともに、この一年間を意義あるものにし、ロータリーの財産である会員一人ひとりが真の仲間に出会い、そしてロータリーライフを満喫できるクラブとなるよう努めて参りますので、どうぞ、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
大阪船場ロータリークラブの長い歴史の中で培われた伝統を大切にしつつ、新たな時代に適応した活動を推進することが私たちの使命です。
RI会長の掲げるメッセージである「良いことのための手を取り合おう」、そして地区ガバナーの「温故創新」と「交流」のキーワードを実践し、会員一丸となって充実した一年を作り上げていきたいと考えております。
皆様とともに、この一年間を意義あるものにし、ロータリーの財産である会員一人ひとりが真の仲間に出会い、そしてロータリーライフを満喫できるクラブとなるよう努めて参りますので、どうぞ、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
概要
名称 | 大阪船場ロータリークラブ |
TEL | (06)6244-1008 |
FAX | (06)6244-1010 |
E‐mail | semba@cocoa.ocn.ne.jp |
創立年月日 | 1988年5月23日 |
承認年月日 | 1988年6月3日 |
定例会日時 | 毎週 月曜日 12:30-13:30 |
定例会場 | ホテル日航大阪7階 |
事務局 | 大阪市中央区西心斎橋1-5-12 心斎橋アーバンライフ907 |
役員 | 会長 藤井 宏明 幹事 篠藤 敦子 |
会員数 | 45名 |
区域限界 | 中央区 |
姉妹クラブ | シンガポールロータリークラブ(Rotary Club of Singapore) |
同好会 | ゴルフ、グルメ、スキー、ウクレレ、音楽鑑賞、囲碁、書道他 |